top of page


健康経営につながる1on1とは
健康経営優良法人の中小企業の申請書「3-3-5.心の健康保持・増進に関する取り組み」施策になる1on1(従業員とその上長との1対1の定期的な個別面談)とは 今年も「健康経営優良法人」の申請が始まりました。申請書を読み込んでいると、思わず「ここまで事業場に求められるのか」と感...

AKI IMAIZUMI
21 分前読了時間: 2分


福山雅治さんの件で見えた、中小企業が今すぐ気をつけるべきこと
〜「お客様接待」の落とし穴と、SNS炎上から会社を守る方法〜 最近話題になっている福山雅治さんとフジテレビの件、皆さんはどう思われましたか?「有名人の下ネタ問題でしょ?」と思った方、ちょっと待ってください。 実はこの問題、どんな会社にも起こりうる「とても怖い話」なんです。特...

吉田 薫
8月20日読了時間: 6分


97%の中小企業が連邦軍の轍を踏んでいる!「ホワイトベース型人的資本経営」という逆転戦略
「宇宙で救出する指揮官はホワイトベースのブライト・ノアだ」 Zガンダム第27話「シャアの帰還」—追い詰められたシャア・アズナブルが部下の不安を払拭するために放った一言だ。注目すべきは、宿敵シャアが「ブライト・ノア」ではなく「 ホワイトベースの...

吉田 薫
7月25日読了時間: 20分


なぜ寄せ集めクルーが連邦軍を超えたのか?~多様性の中で生まれる最強チーム~
https://x.com/tnahc0127/status/1589950823844687873/photo/1 〇なぜ「寄せ集め」が最強チームになれたのか? 「僕にはまだ帰れる所があるんだ!」 ファーストガンダム最終話、アムロ・レイがシャアとの最終決戦を前にこう言い放...

吉田 薫
7月24日読了時間: 9分


F1王者の電撃解雇に学ぶ「システム化された不公平」が組織を破綻させるメカニズム~成功の絶頂から一夜にして失墜したレッドブル代表が残した教訓~
Christian Horner, Red Bull Racing 写真:: Peter Fox 〇昨日起きた"衝撃の幕切れ" 2025年7月9日、F1界に激震が走った。 レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表が、20年間の在任期間を経て電撃解雇されたのだ。8度...

吉田 薫
7月10日読了時間: 11分


「いっちょ噛み当事者面」する人との距離の取り方~心理学的アプローチによる対処法~
現代社会において、SNSやメディアの普及により、本来無関係な事柄に対して「 いっちょ噛み 」で関与し、批判されると急に当事者面をする人が増加しています。このような行動パターンを示す人々との関わりは、職場でも私生活でも大きなストレス要因となり得ます。...

吉田 薫
6月23日読了時間: 5分


フジテレビの「偽装コンプライアンス」が招いた悲劇:形だけの規程が生んだハラスメント地獄
元フジテレビ笠井氏の証言が暴く「偽装コンプライアンス」の正体 フジテレビの性加害問題について、元フジテレビアナウンサーの笠井信輔氏は「 フジテレビのコンプライアンスは厳しかった 」と証言しました。しかし、この発言こそが「偽装コンプライアンス」の決定的な証拠なのです。...

吉田 薫
6月17日読了時間: 8分


「その言葉、うちの会社にも関係あります」──フジテレビ問題で注目の“人権キーワード”解説
フジテレビの問題は、大企業の特殊な話──ではありませんでした。 「人権」という言葉が、あらためて注目された今回の報告書。 出てきた用語をよく見ると、「あれ、これウチの職場にも当てはまるかも…」というものばかり。 本記事では、難しそうに見える“人権キーワード”を、中小企...

吉田 薫
5月29日読了時間: 4分


フジテレビ問題からの教訓②:「見て見ぬふり」が職場を壊すとき
2025年3月に公表されたフジテレビの第三者委員会による調査報告書では、「コンプライアンスより“業界ノリ”を優先する空気」とともに、「知っていたのに止められなかった組織の沈黙」が大きく問題視されました。 「誰かが気づいていた」「でも誰も止めなかった」——これがなぜ起きるのか...

吉田 薫
4月21日読了時間: 4分


フジテレビ問題から学ぶ!中小企業のためのカスハラ対策入門
2025年3月、フジテレビの第3者委員会による報告が公表され、社内ではパワハラやセクハラだけでなく、タレントや関係者からのカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)も頻発していたことが明らかになりました。これはメディア業界に限った話ではありません。実は、多くの中小企業でも、顧...

吉田 薫
4月1日読了時間: 4分


研修もアップデート
コロナ禍で急速にオンライン型研修が浸透したと同時に、 情報がさらに得やすくなり、大抵の情報は自分で得られるようになった今、 研修スタイルや内容も変革期です。 今年も行動変容につながる研修を追求し続けます。 そして、今まで研修の中でお伝えしてきた内容は、少しずつ動画にして広く...

AKI IMAIZUMI
2024年1月24日読了時間: 1分


『叱る』と『ほめる』を1つのワークショップで考える
『叱る』と『ほめる』は真逆の行為のようですが、共通の目的があります。 決して、 『相手に自分が悪かったと知らしめるために叱る』 『相手の機嫌をとるためにほめる』 のではありません。 本来の目的からブレずに、ほめて、叱ることができたならば、部下、上司、そして組織にとってもメリ...

AKI IMAIZUMI
2023年9月6日読了時間: 1分
bottom of page