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プロフィール

登録日: 2023年6月20日

記事 (67)

2026年9月14日 ∙ 6 分
AI時代、管理職の仕事はもっと「人」に向っていこう―目の前の部下が、あなた(上司)にどうやって話しかけるかをAIに相談する時代 ―
企業においても、AIを活用した業務効率化が急速に進んでいます。 ・資料をつくる ・情報を整理する ・データを分析する ・文章を作成する・・・・ これまで多くの時間を必要としていた仕事を、AIが支援してくれるようになりました。 私は、この変化を前向きに捉えています。 AIにしかできないことを任せることで、人が本来大切にすべき仕事に、 より多くの時間を使えるようになると思うからです。 AI時代、管理職は何をする人になるのか? 私は、今こそ管理職には、”人にしかできない仕事”を大切にしてほしいです。 管理職の仕事には、「管理」がつきものです。 ・勤怠を確認する ・業務の進捗を把握する ・情報を集める ・報告書を作成する ・会議資料を準備する ・評価に必要な情報を整理する ・部下の状況を把握するために、多くのデータを見る これまで、管理職はこうした仕事に多くの時間を使ってきました。 もちろん、これらは今後も重要な仕事です。 しかし、その一部をAIが担えるようになったとき、私たちは一つのことを考える必要があります。 AIによって生まれた時間を、管理職は何に使うか?...

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2026年9月10日 ∙ 9 分
公平を実現するために、マネージャーがやるべきシンプルなこと――部下に毎日「+6秒」目を向ける
前回の記事では、「平等」と「公平」の違いについて考えました。 公平な組織とは、全員をまったく同じように扱う組織ではありません。 共通のルールを大切にしながら、一人ひとりの能力や役割、状況、そして貢献の違いを認め、合理的に対応していく。 それが、私たちが目指すべき「公平な組織」ではないでしょうか。 では、その公平さを、実際の職場でどのように実現していけばよいのでしょう。 ・制度を整えること。 ・評価基準を明確にすること。 ・仕事や権限を適切に配分すること。 これらをいかすために必要なことを産業カウンセラーの視点で考えてみました。 今回は、忙しいマネージャーにも、今日から始められる、とてもシンプルな方法をご紹介したいと思います。 毎日、部下に「+6秒」目を向ける 私がおすすめしたいのは、 毎日、今より+6秒だけ、部下に目を向けることです。 特別な面談を増やす必要はありません。 毎日、長時間話をする必要もありません。 ・朝、+3秒。 ・夕方、+3秒。 一日、たった6秒です。 朝の「+3秒」 朝、部下が職場に入ってきたとき。 「おはよう」 と、いつものようにあいさつをする。...

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2026年4月2日 ∙ 5 分
「“もう任せられる人だから”が、モチベーションを下げるとき」― 主観と事実のズレが生む、“先輩ポジション”社員の見えざる能率低下 ―
4月は、新しい人材を迎え、組織が動き出す季節です。多くの企業では、新入社員や異動者への支援に意識が向きます。 一方で、その変化を現場で支えているのが、役職のつかない“先輩ポジション”の存在です。新人にとって最も身近で、業務だけでなく組織の流儀を教えてくれるキーパーソン。 しかしこの層に今、静かなモチベーション低下が起きやすいことは、あまり注目されていません。そして、彼らの状態が、新人の安心感や定着にも影響する点は見過ごせません。 ■ 「任せているつもり」が生む、関係性のズレ 先輩ポジション社員は、次のような状況に置かれやすい存在です。 新人対応は正式な業務ではなく、暗黙のうちに期待されることが多い 業務は「一人でできて当たり前」と見なされる、あるいはそう感じやすい 上司や組織としては、 「もうある程度は任せられるから、あえて細かく見ない」 「困れば相談してくるはずだから、過度に声はかけない」 という“信頼”のつもりの関わりであっても、 受け手にとっては、 「関わりが減る=期待されていないのでは」 「相談すると、仕事ができないヤツだと思われるのでは」...

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AKI IMAIZUMI

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